ノゲシ

(キク科)

別名:ハルノノゲシ

学名:Sonchus oleraceus L.

分布:外来種[原産=ヨーロッパ]

解説:低地の路傍や荒れ地に生育する2年生草本。ヨーロッパ原産で、世界各地に帰化している。西表島では比較的少ない。
高さは50〜100cmになる。
葉は互生し、基部で茎を抱く。披針形の葉と羽状に切れ込む葉がある。葉縁は不揃いな鋸歯縁で、鋸歯は針のように尖るが、触ってもそれほど痛くない。
花は黄色。花柄と総包にしばしば腺毛があり粘る。西表島では11〜3月頃の開花を確認している。

開花 [大][小]

総包の腺毛 [大][小]

全景 [大][小]

葉 [大][小]

葉は茎を抱く [大][小]

2013/5/28 公開


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